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今まで、痔を患っていても手術が大変、痛そう、長期入院しなければ、完治するまで時間がかかりそう、とお考えになっていた方、ご安心下さい。
当科では新しい治療法で、そんなあなたのお悩みの解消の
お手伝いをさせていただきます。
それは・・・・・
どうぞ、このスイッチをクリックしてみてください。
手術の原理と方法を簡単に御紹介します。
この<PPH>という新しい機具を用いた手術法は1993年、イタリアで開発され、現在ヨーロッパではもっとも広く行なわれています。当院ではこの最新の手術手技をいち早く導入し、すでに多くの患者さん達に御好評をいただいています。
手術は、通常20分から30分で終わります。手術がすめば数時間で歩くことも出来ます。
現在は術後、1日か2日間入院していただいていますが、近い内には入院せずにその日に帰宅する、<DAY SURGERY> となるでしょう。
それでは、実際の手術室へ御案内します。
<PPH>の現場をちょっと覗いてみましょうか。
実際の手術見学はいかがでしたか。
参考までにどのくらい痛みがすくないかと言うとこれまでの手術では術後に数週間は「痛み止め」の坐薬が必要だったのですが、現在はほとんど使用しません。痔の治療に多大な日数と苦痛が伴う時代はもう終わりました。痔核でお悩みの方、お医者さんにかかっているんだけどなかなか良くならないと不満をお感じになっている方。そんな方はぜひいちど御相談ください。
それでは、最後にこの新手術法を中心になって押し進めている
松木Drよりひとこと。

「現在まで数十名の患者さんにこの新しい手術をおこなってきました。成績は充分満足できるものです。患者さんたちにもよろこんでもらっています。
本術式の導入のきっかけであった、肉体的な苦痛の軽減は劇的であることが確かめられましたから、今後は、もっともっと入院期間を短くして、患者さんの時間的、経済的負担を減らしていきたいと考えています。
痔でお悩みの方は、ぜひいちど受診してみてください。」
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